登山靴修理実例、登山靴の基本型仕上り写真集ページ、修理価格表示。

登山靴修理 

靴修理の直行便の登山靴標準修理期間はお預かり後
約1週間以内の仕上がりを目標にしています。

お客様の修理靴が直接修理店より届きます。
靴修理の店
修理靴の受け取りはご希望の指定日や時間帯に宅配できます。

(2層底型・登山靴修理)
登山靴の基本型

オールソール交換(全底交換)の実例

  • 2層型登山靴の中底破損の実例、写真
  • 2層底型登山靴、修理前
  • 登山靴の本底はがれの実例、写真

●2層底型・登山靴・修理前の一例

  • 2層型、登山靴底ハガレ
  • 2層型登山靴修理前、2
  • スポンジ中底型、登山靴
2層型登山靴、構造説明図

(一言)メモ

@
本底(地面に着く部分)と上部登山靴本体との間にしっかりと縫い合わされた“中底”がある靴は本格的“登山靴の基本型”です。
修理しながら長期間使用出来る登山靴の原形型の修理です。
A
本底はすべてビブラム社で軽装備底型と重装備底型と、どちらでもご希望により取り付け出来ます。

●2層底型登山靴・修理後の仕上り区分

 

●本底(地面に着く部分)だけの交換の時

@軽装備用、底型仕上げ

ビブラム社、底部品

2層型登山靴修理前、本底交換のみ

ビブラム100番型、重装備底型

A重装備用底型仕上げ底

ビブラム底部品1000番
(当店はイタリー製一体型純正部品です)

ヒール部分、全部黒色の組み合わせ型も有ります。

右へ

◎軽装備用底型、仕上げで(本底のみ)交換の時、本底の型(底溝厚さ8mm部品の時)

2層型、登山靴、軽装備底型仕上げ、その1

(両足、税込)
¥13,200
4月、5月限定

2層型、登山靴、軽装備底型仕上げ、その2

修理価格、税込
¥13,200
4月、5月限定

◎重装備用底型、仕上げで(本底のみ)交換の時、本底の型(底溝厚さ12mm部品の時)

2層型ビブラム1000、重装備底型仕上げ

¥14,300
4月、5月限定

重装備底型仕上げ2

修理価格、税込
¥14,300
4月、5月限定

◎中底がスポンジ型の時、中底がウレタン材質でない登山靴は中底をそのまま使えるので2層底型 登山靴区分に入ります。

 

●中底まで交換が必要な時

@軽装備底型仕上げ底

ビブラム1136番、軽装底型

ビブラム底部品1136番、一体型

底裏中底劣化靴

中底の破そん、または縫い糸が大巾に弱ってしまった時

A重装備底型仕上げ底

ビブラム100番型、重装備底型

重装備用、底型
ビブラム底部品1000番
イタリー製、一体型部品

右へ

◎軽装備用底型、仕上げで2層底型で底全部、(中底と本底)交換の時(底溝厚さ8mm部品の時)

ビブラム軽装備底型仕上げ1

¥15,400

登山靴仕上がり区分4

修理価格、税込
¥15,400

◎重装備用底型、仕上げで2層底型で底全部(中底と本底)交換の時
(底溝厚さ12mm部品の時)

登山靴のきほ型修理

¥15,000

2層底型

修理価格、税別
¥15,000

●登山靴底ハガレのみ修理の時

登山靴本底ハガレ

登山靴の本底ハガレ
ステンレスネジ止め
登山靴底取付ネジ止め
登山靴裏、ステンレスネジ止め
登山靴のハガレはいったん両足全部はがしてから再接着で、なおかつ当店独自の接着補強シート入れ。
仕上げは左右の写真の通リステンレスのビス止めになります。
(登山靴の型でネジ止め位置は変わる)
修理価格は
税込¥6,600です。
登山靴靴裏つま先ネジトメ型

●本革登山靴でも経年劣化は必ず起こります
 (少なくとも30年以上経過品)

当店このような登山靴の重症患者でも修理可能::お金はかかりますヨ!

  • @ 底周り”押し縁部分、本革で全周交換代、¥6,000
      (全部手縫いで1日もかかります)
  • A 中底(本底と上部登山靴本体の間の底)本革で交換、¥4,000
  • B 本底(地面に着く底部品)も交換、ビブラム重装備底型¥10,500

総合計、¥20,500(両足、税別)になります。

実は、これだけ重症な靴は今までの部品を取り外すのにも非常に時間と気を使います。(部品外すのにも組み立て手縫いも入りますので、手間がかかります)
通常の営業外のボランテア作業になります。
修理期間は約1か月と想定願います。

(補足)説明

●このページ2層底型登山靴で中底修理まで仕上げの時は

登山靴つま先部分、修理

左写真の通り、底縫い“糸部分”は完全防水加工仕上りになります。

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